家づくりへの情熱

2013/03/19

【住宅】過去最高『月間40棟契約』を いただきました。

ありがとうございました。もし12ヶ月間だと480棟、建売住宅を含めると520棟。一宮市のグローバルタウンが4月にオープンしますし、津市や春日井市にもグローバルタウンを計画しています。

 

これらの注文や建売の『一戸建住宅』以外に、『賃貸住宅』や『高齢者住宅』も専門にたくさん建築していますから、今年は『1,000世帯』近くの住宅のご契約をいただく予定です。責任も重く身の引き締る思いですが、反面、一人一人のお客様に喜んでいただければ『これ以上の喜び』はありませんね。

 

社員さんによく言う事は、私達にとっては数百件の住宅建設だけど、『一人一人のお客様』にとっては『一生で一回』の、生命保険担保の『命がけの住宅建設』なんだと言うことを忘れないように。そしてお客様の『情熱』に負けない『熱意』と『プロの根性』で『誠心誠意』やることです。仕事に失敗は付き物ですが、正直に一生懸命やれば『お客様は必ず分かっていただけるものです。』

 

私達は芸術家ではありませんが、何も無いところから一件の家を作ります。それはすごく『創造的な仕事』ですね。ですから『生む苦しみ』を私達もお客様も必ず体験するものなんですね。そこを必ず通ってから、お客様で言えば『家のもめ事』『家族のご病気』『お金とローンの苦しみ』『間取りや外観の意見の違い』『本当に思った家が建つかの不安』『当社の社員への不満や不信』などですね。私達で言えば『打合せミス』『ご要望の聞き違い』『設計ミス、施工ミス、連絡ミス』『社員の不手際とお叱り』『素人のお客様にご理解いただく難しさ』。

 

それら沢山の『生む苦しみ』を乗り越えた所にしか『大満足の住宅』は出来上がりませんね。一件一件が気が遠くなる程の大変な仕事(お客様も私達も)です。しかし一つの家を立派に創り上げて完成させた時の喜びは、もう最高ですね。お客様とはもう『戦友』です。アフターメンテナンスも含めて、当社との一生のお付き合いが始まります。年4回の『大型イベント』には2,000人、3,000人のご参加があるのですが、お世話になったお客様にずっとお会いしたい、一生お付き合いしたいので私は開催しています。

 

さて皆さん、そう言う私の仕事の仕方にご興味はありませんか…?
①まず、私の担当した何百の現場のお客様とは全員、今もお付き合いがあります。友達というより『遠くの親戚』ですね。
②私はよくお客様とケンカします。プロの私がいいと思ってやっても、素人のお客様は分かってくれません。だからぶつかりますが、最後には私の熱意をご理解いただけます。
③私は現場の職人を10年やりましたから、声が大きくて、厳しくて、少し恐い人です。現場の業者さんも私の言うことは聞くしかありません。
④私は必ずご紹介をいただいています。営業トークより現場の実績ですね。ご紹介契約で会社が少しずつ大きくなりました。
⑤スピードは人の3倍、いつも改善改善で少しでも『良い仕事』をしたいと人から見ると気違いみたいにやっています。
⑥血液型B型ですから、気違いと言われても全く気になりません。自分で正しいと思った事は、人の意見も聞きません。困ったものです。
⑦うちの会社は『軍隊』だとよく言われますね。非常に厳しいですし、教育も年間250時間します。ですから社員さんも大変ですね、必死です。

 

しかし一生に一回の家を建てるお客様にとっては、これぐらいの厳しい覚悟がないと家は任せられないですよね。私はそう思います。家はギリギリの選択なのです。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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