家づくりへの情熱

2014/07/19

【住宅】夢のような『木造住宅』。

①1980年に『大工さん』は94万人いたのですが、2005年に54万人になってしまいました。25年間で40万人も大工さんがいなくなってしまったんですね。これからも減り続けて日本から職人さんがいなくなる日も近いでしょうね。ですからこれからの住宅は職人さんがいなくても建築できるようにしないとやっていけません。アサヒグローバルでは『職人不要工法』に着手いたしました。3年以内に完成いたします。はい。

 

②東京の建築費が『坪当り100万円』を超えましたね(コンクリート造・鉄骨造)。東北でも同じもので80万円ですからもう日本の建築費用は異常です。これでリニア新幹線、東京オリンピックですから、これからも日本の建築費は下がることはありませんね。困ったものです。しかし私は逆に建築費は下げられると確信しています。私は今の価格より2割安くいたします。建築費『2割ダウンプロジェクト』を今月から始めています。これは1年先に実現いたします。

 

③地震や火事に強い家が必要です。火に燃えない木造住宅の研究に着手いたしました。『耐火木造住宅特許』これは1年先には完成いたします。もし完成すれば『日本初』ですね。そして地震に強い木造住宅も研究しています。今『耐震装置特許』を出す準備に入りましたから、これも1年以内に完成します。完成すれば今の2倍は強い木造住宅となります。

 

④中国と韓国で住宅資材を製造します。やはり日本は人件費が世界一ですから、単純な作業は全て機械化にして製造してコンテナで日本へ送るのが一番です。広い土地も大きな工場も中国なら日本の10分の1の価格で完成します。なぜそんなに安いのかが不思議ですね。しかし日本の人件費年間300万円、中国は30万円ですから、10分の1は当り前です。

 

⑤ドイツの会社との提携が進んでいます。私も10月にはドイツへ出張です。そしてヨーロッパやカナダで始まっている『木造新工法』の技術を日本へ導入いたします。これで日本の木造建築がメチャ変わりますね。2016年度を目標に政府もこの新しい工法の構造計算の基準を作っています。先日もNHKの番組で安倍首相が『前向きに進めます。』と国会答弁をしていましたから、夢物語りでなくできるのではないでしょうか。どうも政府はオリンピックに間に合わせて大量に建築したいと考えているようです。

 

⑥木造で『4階建て耐火マンション』を作りたいと計画しています。これができれば『日本初』ですが、なかなか難しいものです。しかし私はやります。

 

⑦私の自宅は25年前に建てましたが、部屋の大きさは6m×6mを基準に建築しました。それがまあその当時としては一番大きい方でしたね。しかし私は今その6m×6mを9m×9mにできないかを研究中です。要するに9m飛ばす『丈夫な梁』を作ればいいのです。そして軽くないと梁は自分の重さで曲がってしまいますから難しいものです。しかし1年先には完成させたいと思います。もし完成すれば広くて丈夫でいい家が『安く』できますね。楽しみです。

 

⑧その敷地の土地の地盤を丈夫にして、『基礎工事』の新しい工法を開発しています。これができれば地震の横揺れ対策は万全です。あとは縦揺れだけですが、これも研究中です。

 

私の長年の夢は『住宅研究所』を作ることだったのですが、なんか少しずつ『研究所』になってきましたね。私の座右の銘は『人のやらないことをする』(オンリーワン)『人のできないことをする』(ナンバーワン)ですが、私のライフワークもそろそろ佳境に入って参りました。急がないと間に合いませんね。ですから下りのエスカレーターを駆け上がる馬力で62歳の全力疾走です。

 

上手くいけば世の中のお役に立てますから、必ずやってやると決心しています。是非ご期待ください。

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