家づくりへの情熱

2014/03/19

【住宅】ついについに、消費税8%です。

そして来年の10月(2015年)から10%です。しかし私は消費税は20%でも賛成ですし、30%でも私は払いたいと考えています。皆さんからは叱られそうですが、その理由を申し上げますと…。

 

(1) 5%での税収が12.8兆円です。それが倍の10%になったとして25.6兆円ですね。消費税は社会保障だけに使うことが法律で決まっています。社会保障は『高齢者3経費』の医療・介護・年金に現役世代の医療と子育てを含めた『社会保障4経費』ですが、2010年度の国民医療費は37.4兆円、介護保険給付は7.8兆円、合計45.2兆円です。2025年度には60兆円と21兆円になりますから、合計はなんと81兆円もかかりますね。医療と介護だけで81兆円ですから、消費税が10%になっても焼け石に水です。

 

(2) 政府の赤字は今年も40兆円ですね。今の国と地方の借金はだいたい1,600兆円あると言われていますから、GDPの3倍の借金は世界一です。これをどうするつもりなんでしょう。答えは1つしかありません。税金を増やすしかありません。政府のムダ使いなどたかがしれていますね。医療と介護で81兆円ですから政府の悪口を言ってても、もう時間がありません。今の子供達がこの借金を返すと思うとかわいそうですね。

 

(3)法人税収なんて今7.8兆円ですね。消費税2.5%と同額です。所得税収は13、14兆円ですから消費税5.5%と同じです。それならいっそ法人税も所得税もなくして消費税をあと『8%』上げればいいんです。そうすれば税務署もいりませんし、会社の給与の源泉徴収もなくなります。ですから、さっぱり簡単にやってしまえばいいのです。

 

(4)法人税と個人の所得税がなくなればどうなるでしょう。考えただけでも、もうワクワクしますね。おそらく皆さんがバンバン買い物をしますし、会社はおもいっきり利益を出します。税金ゼロならどこの経営者でもバンバン利益を出して、社員に給料をいっぱい払って、工場や店を作りまくりますね。はい、私はそう思います。国家予算90兆円は消費税1%が2.5兆円として、36%の消費税で全てまかなえます。『教育と食料品と住宅』は消費税はゼロにするとして、40%の消費税で十分ですね。40%を支払いたくない人はお買い物はしません。しなくても十分生きていけますね。

 

さてちょっと過激なことを言ってしまいましたが、税務署は無くなった方がいいのですが官僚が反対するでしょう。無くなりません。それと所得の低い人もやはり40%の消費税はキツイでしょう。ですから政府は今のままの現状維持ですね。ギリギリ消費税を10%まで上げて、税収不足は赤字国債発行ですぐに日本の借金は2,000兆です。ひにくなことに子供達がその借金を返すこともありません。何故かと言うとそれまでに『国が破産』するからですね。

 

私はこの国は長くはもたないと考えています。皆さんも考えてみてください。家庭でも収入以上にお金を使うなんてことが考えられますか。そんなバカなことをすればすぐに家庭崩壊です。会社でも同じです。総資産が500兆円で売上40兆円で単年度の赤字が40兆円で、累積赤字が1,600兆円ある会社はすぐに倒産すべきですね。しかし日本政府はこの経営を続けていますし、私達国民はそれでも、もっともっと医療・介護を良くしろ、年金を下げるな、税金を上げるな…とさわいでいる訳ですね。

 

はい、消費税は8%になりましたが安いと考えましょう。私達の今の生活を維持するためには今の3倍も5倍も消費税を上げないとやっていけない。それだけの赤字をこの国は出し続けているんだと言うことと、それは今の政治家を選んだ私達の責任だと考えたいものです。しかし私達一人一人が納得して支払える税金にしてもらいたいものです…。

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