家づくりへの情熱

2019/07/19

【住宅】『日本一住宅づくり』大作戦開始

私も67歳ですから、お亡くなりになるまでに『日本一の住宅』をどうしてもつくりたいと考えています。もう時間がありません。

なんと言いますか、これでもう燃え尽きて死んでもいい…。

という心境ですね。私の人生の集大成で、ライフワークで、遺言のような『日本一の住宅』をつくりたいのです。

 

日本一もいろいろですが、私の日本一は坪当たり建築費が100万円の家ではありません。子育て家族に買っていただける価格の住宅です。なのに『性能』『機能』『デザイン』『実績・保証』は坪当たり100万円の住宅と同じかそれ以上ですね。価格は坪当たり『34万円』。全てのオプション費用を入れても坪当たり『44万円』です。やっと、だいたいこれが実現できて完成しました。

 

そして私だけが1人で勝手に『日本一です』と言っても、同業の建築屋さんに笑われてしまいます。ですから屁理屈こきの私は、性能10項目と機能5項目は全て科学的な根拠の数値で判断して、一般の素人の人にも分かりやすく『点数』で表示しました。

『高気密』であればC値0.7以下は10点。1.0以下は5点。1.1以上は0点です。

『高耐震』であれば、耐震等級3は10点。2は5点。1は0点です。

全て根拠と科学的な数値で○(10点)△(5点)×(0点)をつけてそれぞれの住宅会社さんの点数評価をしました。

 

これで専門的なことが分からない素人のお客様や、主婦の女性にも住宅会社ごとの他社との比較ができるようになったのです。今までは、住宅営業マンに『いい家ですよ…』『安いですよ…』『値引きしますよ…』と言われても、本当にいいのか悪いのかが分からなかったのです。

 

大手ハウスメーカーも含めて、あまりお客様に知られたくなかったことを、私は表にして点数をつけて、主婦の皆さんにも分かりやすくしたことは『日本初』だと自信を持って言えます。自信を持って言えるということは、この住宅が『科学的根拠で日本一住宅』だからです。私は日本一の住宅がどうしてもつくりたいから、この性能と機能の日本一にこだわりました。

 

3つ目の『デザイン・設計』の点数の基準は難しいのですが、意外に簡単に○△×で比較することができました。項目は5つです。

①一級建築士の接客と提案②公認コーディネーターの接客と提案③ガーデニングデザイナーの提案④外装がサイディング⑤外装がタイルやレンガ貼り。

 

好き好きは個人で違いますが、口だけの素人の営業マンではなく有資格者の専門家が対応するかしないか。サイディングかタイル・レンガ貼りなのかは素人の主婦でもよく分かりますね。それで10点・5点・0点の点数表示にしました。

 

4つ目の『実績・保証』は住宅では一番大切なところです。①アフターの定期訪問回数、②地盤保証、③瑕疵保証、そしてやはり住宅会社の④実績は大切ですね。年間50棟の会社と、年間500棟の会社では能力と実力が全然違います。それと何百件、何千件の住宅を引き渡したかも大切です。ですから⑤引渡し実績も比較評価に入れて点数化しました。

 

あと一番大切なのは住宅の値段ですね。これも正しく比較することは今まではプロの専門家でも難しくてできなかったのです。しかし今回、私は簡単に比較できる表を作りました。5つ目の『標準仕様価格』と6つ目は『全ての項目含む価格』これはここで決めた25項目の全ての最高ランク(全て○・10点)の住宅の価格と、各住宅会社が決めた標準価格の比較表です。坪30万円から坪55万円までで、できるのかできないのかを○△×で点数化しました。これで値段の比較がはっきりできます。

 

さて総合計の最高得点が日本一住宅なのですが(東海3県内)、アサヒグローバルは何点でしょうか…。東海3県の住宅会社トップ10の中で何位なのでしょう。答えは大きな声では言えませんが…。日本一なのです。はい。本当です。

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