家づくりへの情熱

2016/08/19

【住宅】『住宅』づくりは私の『自慢』話しです。

私が12歳の小学6年生の頃、自分の勉強部屋が欲しかったのに親がお金が無くて作ってくれません。だから自分で小さな納屋を改造して部屋を作ってそこで生活しました。照明やコンセントだけは近所の電気屋さんににお願いして、母親と二人で材木屋さんに行ってベニヤや柱を買ってもらって、自分一人で作りました。65歳になっても忘れられない思い出ですね。

 

それと母親と祖母はいつも仲が悪くて喧嘩ばかりしていました。私にとっては二人とも大切ですから、どっちが悪いと言えないんですね。だから私達の住んでいるこの『小さな家』が悪いんだと私は思うことにしました。もう一部屋あれば、もう少し台所が広ければ母と祖母は喧嘩しなくてもいいいのに…。と子供心にもそう考えていました。

 

さてそれから50年以上が経ちまして私は65歳になってしまったのですが、まあそんなこともあって私はバリバリの『住宅屋さん』になりました。今から、ここからが私の『自慢話し』ですが、その前に一言。私は住宅を作っているともの凄く楽しくて、そして住宅を作らせていただいた『お客様』が喜んでいただけるともう私は死ぬほど嬉しいのです。やはり私の幼い時の体験のせいでしょうか…。住宅(賃貸住宅も含む)づくりを一生の仕事にして私は本当に幸せだったと思っています。

 

はい、自慢話しの①私はドイツ語の教職をとりましたから、私の同級生は皆学校の先生か、商社に就職しました。私だけが建設業に入りました。建築の大学を出ていない私は現場の職人になってしまいましたが、大卒の給料が月に13万円の時に、『130万円』づつ毎月稼いだのは私が県下でも一番だったと思います。はい、私はバリバリの『県下NO1』の『職人社長』でした。②私は『日本で一番安く』木造住宅やコンクリートマンションを作る『原価NO1』の実績があります。その能力とノウハウがあるので、『良い物を安く』お客様に提供できますね。③それは日本一安く工事をしてくれる大工さんや電気屋さん達がいるので、『日本一安い原価』なのですが、それでも施工の業者さん達は日本一儲かっているのです。④その理由は『年間発注量』を約束していますから年間60日しか休まないで仕事ができる業者さんはムダ、ムラ、ムリがないのでメチャ儲かるんですね。⑤その発注金額の基本は、日本中で私しか出来ない『分解積算』のノウハウです。私は職人でしたから下請けの業者さんの原価や利益が全て計算して分かりますからできるのです。⑥そして会社は『一日決算』ですから、毎日夕方の51分には全ての売上と支払いと利益が出るのです。これは日本で私だけがやっている全現場別の『工事出来高売上』のノウハウがないとできない『経理システム』です。⑦そしてたくさんの『工法特許』や『実用新案』がありますが、人がやらないことをする『オンリーワン』人のできないことをする『ナンバーワン』が私の仕事のやり方です。⑧また当社には日本一営業マンが何人もいるのですが、それは何故でしょうか…(?)それは私自身が『日本一営業』だからですね。年間一人で35億円もの契約のクロージングをしているのは、日本でも私だけだと思います。⑨私はお客様を喜ばせる『商品開発』も得意です。⑩そして安心安全な『地震に強い』住宅を作っています。⑪今は『ゼロエネルギー住宅』も開発中です。

 

すいませんでした。これで自慢話しは終わりますが、幼い頃からの思いは今も全く変わりませんね。住宅づくりで私は幸せになりましたから、これからは住宅づくりで皆さんを幸せにしてゆけたらいいなあ。と考えています。もう少し夢を追いかけましょうか…。

上へ戻る

グローバルタウンでお待ちしています!