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夢のお家コラム

2015年4月1日

# 構造・工法

集成材を使用した柱・梁・構造材

集成材とは、断面寸法の小さい木材を人工的に乾燥し、その木材を一定の製造基準に基づいて、接着剤を使って接着した建築材料のことです。集成材は大きく分けて、住宅では柱や梁、階段の段板やカウンター材などで使われる構造用集成材と、ダイニングテーブルなどの天板など家具に使われる造作用集成材があります大きな節や割れなど、木材特有の欠点が製造段階で取り除かれているので、施工後の木材の乾燥による変形・割れ等の狂いが生じにくい特徴を持ちます。

さて、一昔前は、住宅に使われる柱や梁などは無垢材が主流でした。
その理由は、集成材は品質が安定している分、高額だったので、簡単に手が出せる代物ではまだなかったのです。

しかし、だんだんと住宅の床面積が大きくなり、合わせて複雑な間取りが増えてきました。
住宅にはそれに見合った ” 強度 ” も同時に要求される様になり、過去の経験や勘だけではつくる事ができなくなってしまいました。最近の住宅はワザとひねった複雑な間取りが多く、しかも、窓もやたらと大きくて多い。これでは、柔な無垢材では持ちません。柱の直下率が著しく悪い住宅も多いですね。また、昨今の木材事情では、径の太い無垢材や、品質にバラつきのない無垢材が不足しているという事もあって、結果的に複雑な間取りを支えられる、強度の高い集成材に頼らざるを得ない状況になっています。

集成材は、JAS規格に基づいた厳格な規定や検査基準で、製造、商品化された木材なので、無垢材の様に強度にバラつきがなく、計画的に使える良い面も持っています。
今でも無垢材の1.5倍ほど値段の高い集成材ですが、その分、強度の面でも1.5倍の強度が認められています。柱には柱の、梁には梁の必要な強度を持った木材を使う事が出来ます。

アサヒグローバルでは、集成材の柱・梁の構造材を生かした住宅を建築しています。
住宅購入はほとんどの方が一生に一度のお買いものです。より良い品質の住宅を建てませんか?
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