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夢のお家コラム

2015年4月1日

# 構造・工法

住宅の基礎

住宅における基礎形状は、大きく分けて『布基礎』と『べた基礎』があります。
私たちがご提供させて頂くお家は、『べた基礎』を採用しております。シロアリ対策にも有効ですし、湿気なども防ぐことができます。費用が少しかかることも考えられますが、この『べた基礎』を標準施工とさせて頂いております。

●布基礎(ぬのきそ)とは
家の土台にあたる部分に、帯状に設置する基礎のことです。真上から見ると、鉄筋コンクリートでできた基礎の枠が見える形になります。しかしこの基礎はそのままだと枠以外のところは土が見えるため、土の湿気があがってきたり、シロアリの被害にも遭いやすかったりという欠点があったので、最近ではこの土の部分にもコンクリートを入れる方法をとることが多くなっているようです。

●べた基礎とは
基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。べた基礎だと、家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。枠と底面が一体化しているので、基礎全体で建物を支えるため、耐震性・安定性にすぐれています。また、厚い鉄筋コンクリートが底面にも敷かれていることで、内部を完全に土から遮断するので、湿気やシロアリ被害についても、布基礎よりべた基礎のほうがダメージとリスクは大幅に軽減されるといえます。

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