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夢のお家コラム

2015年3月31日

# その他

木材は雨に濡れても大丈夫か?

木材が濡れてしまうと、反りや曲がりが発生してしまうのではないか?
木材が腐ってしまい、シロアリが発生しやすくなるのではないか?

建物の構造となる木材が濡れてしまうと、このような心配の声をよく聞きます。
木造住宅では、柱などの構造材のすべてに木材を使用しています。また、在来工法と呼ばれる構造ですと、建前工事にて柱や梁・屋根下地を組み上げた後に屋根材や外壁材の工事に入りますが、日本は梅雨や台風だけでなく季節を問わず雨が降りますので、木材が雨で濡れてしまう可能性が高くなります。

しかし、今の木造住宅で使用されている木材では、そんな心配は必要ありません。
木材は伐採後、含んだ水分を抜くため、すぐに乾燥されます。よく言われることですが、伐採後も木材は呼吸しているため、雨が数日続いて濡れた場合でも、日光に数日当てれば元の状態まで乾燥します。

また、今の木造住宅の構造に使用される木材は集成材という材料が多く、集成材は反りや曲がりが非常に少ない材料となっており、雨で濡れても大きく反りや曲がりや発生することがありません。
集成材や耐力壁や床に使用される構造用合板は接着剤を使用して木材を張り合わせていますが、張り合わせが剥がれてくるといったことも起こらないことが試験により確認されています。

どうしても木材が雨に濡れてしまうと心配になりますが、以上のように木材は雨が多く高温多湿の日本に適した建築材料となっております。

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