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夢のお家コラム

2015年3月24日

# 住宅ローン

分譲地と住宅ローン

土地を購入してから家を建てようとする場合、住宅ローンの選び方には注意が必要です。

住宅ローンはほとんどの金融機関で取り扱っています。特に現在は超低金利で貸し出し競争をしているような状態ですが、これはあくまでも住宅と、それに伴う土地の購入を対象としたものです。住宅が存在しない時点で土地だけ購入する資金を融資してくれる金融機関は、かなり限られています。こういった場合によく利用されているのが、つなぎ融資と呼ばれるものです。速やかに住宅の建築が行われることを前提に、住宅ローンの一部実行分として土地購入資金が融資される場合、住宅が完成して住宅ローンが実行されるまでのつなぎ融資として土地購入資金が融資されます。

このように、土地だけの購入のために金融機関から融資を受けるのは非常に難しいのですが、土地の購入といっても住宅建築のための土地の購入でしたら、分譲地で検討されることをお勧めします。分譲地というと、「住宅を建てるために不動産業者が造成販売をしている住宅地」を思い浮かべると思います。もともと田畑や山林であったところを、暮らしやすい街並みに造成することで区画整理した土地を分譲地と呼びます。

分譲地は住宅を建築することが前提の土地なので、ハウスメーカーが既に土地を購入しているか、自社で開発して分譲地として売り出されているものがあります。このような分譲地の場合、建築条件付きの土地となっているケースが多く、その土地を所有しているハウスメーカーで建築することが条件となります。つまり、土地と住宅の建築計画と同時に相談していくことが出来るメリットがあります。こういった分譲地を利用されますと、住宅ローンについも非常に楽で、多くの選択肢が得られることとなります。

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