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夢のお家コラム

2015年3月24日

# 住宅ローン

住宅ローンの組み方

新築の住宅を建築する場合、住宅ローンの組み方をどのようにすればよいか、お話しします。

ローンの組み方として、まずは自己資金をどれぐらい出せるかを考えます。この金額によりローンの組み方が変わってきます。
銀行がローンを貸し出す際、自己資金の割合がローン審査に影響を及ぼす場合もあります。自己資金の割合を増やせるなら、新築住宅の資金計画は、ゆとりのあるものになるでしょう。

次に、収入に対してどれぐらいのローンを組むかです。
多くの銀行では、「年収に対して、ローンの支払い額が35%までなら融資ができる」と基準を決めています。例えば年収400万円の方ですと、年収の35%のローンを組むと、月々の支払いは11万6千円ぐらいになります。これぐらいだと、実際の家計の収支は厳しいものかもしれません。ですので、銀行が融資可能な金額を目一杯借りるというのは、注意が必要です。むしろ、毎月の返済可能な金額から、借り入れできる金額を検討した方が、より良いローンの組み方と言えるでしょう。

また、返済年数をどれぐらいで考えるかも、大事な所です。
最長35年のローンを組むか、定年までで考えるかなど、人それぞれですが、定年までで払い切るためには、返済年数を短くすれば、月々の返済額が増えますので、返済可能額との兼ね合いも考えましょう。最長の35年で組んでおいて、返済する余裕がある時期に繰り上げ返済する方法なら、最初から返済年数を短くするよりも、月々の負担は抑える事ができます。

新築の住宅を建てる際の住宅ローンの組み方について、詳しくはお問い合わせ下さい。
ただ今、お問い合わせ頂いた方には、カタログなど各種資料をプレゼントしております。